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第298回新囲碁でボケろ! 講評&表彰

講評が大変遅くなりまして申し訳ありません。
仕事でオシツブシされそうです。

さてさて、今回のお題は石へんの新しい漢字。
石へんの漢字って「研」「砕」位しか思い浮かばなかったのですが、
調べると結構ありますね。
今回の投稿から、新たに漢字辞書に登録されるといいですね。

お題を出すにあたり、自分でもいくつか作ってみたのですが、
投稿いただいた作品には全く及びませんでした。

それでは講評に参りましょう。


石へんに、つくりが心で、読み方はかじわら。 (GO!さん)

梶原先生の本を時々読むのですが、名文ですよね。どの本も面白い。
当方、石と女心は全く読めません。


石へんに、つくりが美で、読み方はゆかり。
(例)私は鈴木歩プロと縁もゆかりものない。 (GO!さん)

その字は恐らく人によって読み方が変わるのではないかと。
私には「あや」としか読めません。


石へんに、つくりが井山で、読み方ははぶかな。
(例)この碁に負けたら、今日から君はぶかな。 (GO!さん)

残念ながら十段戦は負けてしまいましたねぇ。
羽生さんは本当に強かったんだなぁ...チェスでも日本一位らしいし。


「石へんに、つくりが生神で、読み方はごせいげん」
(例)野球碁やりすぎで、腰にきちゃって、医者にごせいげんされたよ。 (GO!さん)

今回のGO!さんのネタはタイムリーなものが多いっすね。
今週の週刊碁を読みましたが、新布石は見ていて面白いですね。並べたくなりました。


「石へんに、つくりが取取で、読み方はうってがえし」
(例)山田さんが戻られたら、うってがえしお電話くださるよう、お伝えください。 (GO!さん)

手のひら返し、フライ返し、うってがえし、日本ガイシ。色々ありますね。
やばい、明日電話で、うってがえしお電話差し上げますとか言っちゃいそう。


「石へんに、つくりが押で、読み方はおいおとし」
(例)内視鏡検査でおいおとしくらってさ。 (GO!さん)

例が身につまされます。
これもタイムリーです。だって、来週人間ドックなので。
ダンゴ石が悪玉コレステロールに見えてきました。


「石へんに、つくりが井で、読み方はぽんぬき」
(例)毎晩彼女にすっぽんぽんぬかれて、体がもたないよ。(GO!さん)

井山先生の師匠の話かと思いました。
彼女は秘術を尽くすんですね。まさかい○たんの話しでは...(自粛)


「石へんに、つくりが命で、読み方はカテイホウカイ」(niipparatさん)

妻と引き換えに2子強くなるんでしたっけ。
昭和のかほりがしますねぇ。今どきはどちらかというと捨てないでって感じかも。


「石へんに、つくりが技で、読み方はキシ」(niipparatさん)

石へんに、つくりが技風で、読み方はスジチガイ。
石へんに、つくりが技気分で、読み方はシロウト。


「石へんに、つくりが好で、読み方はゴウチ」(niipparatさん)
「石へんに、つくりが病で、読み方はゴキチ」(niipparatさん)

これはセットで味わいたい。きれいに決まりました。
ついでに上のカテイホウカイも合わせて。


「石へんに、つくりが夫で、読み方はセキトオ、意味は碁にのめり込み過ぎて妻に絞られる夫のこと。」 
(niipparatさん)

説明オチかと思ったら、そこにもボケが入っていてやられました。
さすが囲碁ボケ名人です。


「石へんに、つくりが境で、読み方はダメ」
(例)
棋士「先生、これはどうでしょう」
梶原「ここはタンアタタタだな」
棋士「では、こう打てば?」
梶原「バカモン!荷物をまとめて故郷(クニ)へかえれ!」
棋士「す、すみません。では、こうでしょうか?」
梶原「ダメよ~ダメダメ」(GO!さん)

日本エレキテル梶原ですね。
棋士「これでもダメでしょうか」
梶原「ニッピラごめん」


「石へんに、つくりが頭で、読み方は梶原」 (GO!さん)

序盤は文学なんですね。さすがジョバンニGO!さんの作品でした。


「石へんに、つくりが区で、読み方はげた」
(例)「勝負はパンツをかぶるまでわからないっ!」(GO!さん)

おぉ、本当にパンツに見えてきた。
芸術度の高い作品です。

MVP(スーパー囲碁ボケ君)

「石へんに、つくりが好で、読み方はゴウチ」(niipparatさん)

「石へんに、つくりが病で、読み方はゴキチ」(niipparatさん)


「石へんに、つくりが区で、読み方はげた」
(例)「勝負はパンツをかぶるまでわからないっ!」(GO!さん)

本当に登録したくなりますねぇ。

優秀作品(囲碁ボケ君)

「石へんに、つくりが取取で、読み方はうってがえし」
(例)山田さんが戻られたら、うってがえしお電話くださるよう、お伝えください。 (GO!さん)


「石へんに、つくりが井で、読み方はぽんぬき」
(例)毎晩彼女にすっぽんぽんぬかれて、体がもたないよ。(GO!さん)

井山先生の師匠はポン抜きってことですね。

今年1年たくさんの投稿をありがとうございました。
また来年も宜しくお願いします!
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